Posted by 内職アドバイザー | Posted in 手作業の内職 | Posted on 17-01-2012
内職に、職人的な技量を求められても・・・というのが、一般的な反応であるように思われます。
しかし、手作業の内職、ということになると・・・、一定以上の量を、決められた時間内に
こなさないとならない、ということですから、それは即ち、職人的な技量を求められる、
ということになりはしないでしょうか?
手作業の内職、といっても、いろいろありますが、私の知り合いで、こんな内職を自宅で
やっていた方があります。渓流釣りのルアーを手作業で造っているんですね。彼の場合、
内職、というよりは、自宅での独立したビジネス、といった趣でした。
彼でなければ造れないルアーを、手作業で、ひとつひとつ、造り込んでいくわけですね。
それはもう、内職、という域ではなくなっていました。だって、彼が手作業で仕上げる
ルアーは、好事家の間で、高く売れるらしいのです。
勿論、業者から依頼があって、注文を受けて、手作業で仕事を行うわけで、
そういう意味では、内職である、と言えなくもないのですが・・・。
そういう、彼のような仕事のスタイルだと、例え、これが手作業の内職であるとしても、
職人的な技量が求められ、また、彼の技量が、製品の価格に反映されていくわけですね。
しかし、一般的に、手作業の内職、というと、ひとつ何円、の世界です。そういう手作業
に、・・・いや、しかし、そういう手作業であるからこそ、手早く、正確に仕上げる、という
ところに、職人的な技量が必要とされるのかもしれませんね。
Posted by 内職アドバイザー | Posted in 自分の可能性 | Posted on 27-07-2011
内職というと、手作業、というイメージがあるんですね。
・・・これも、手作業ですから、内職、と言って差し支えないかと思われます。
パソコンを使っての、文章作成など、ですね。
実は、文章作成の内職は、ワープロ時代から、いろいろあったものです。
手書きの時代だって、内職、と言っていたかどうか、文章作成の仕事、・・・例えば、ゴーストライターの仕事、なんていうのは、かなりあったものです。
まさに手作業ですね。私は、職業そのものが、ライターですから、文章作成を、内職だと言えば、仕事全体が、内職のようなものでした(笑)。
時代が変わり、ワープロ、パソコン、と、道具は変わっても、文章を作成することが手作業であることは、変わりません。
ですので、その観点から、文章作成の仕事を、内職であるとしてもいいのかな、というふうに思います。
で、この、文章作成の内職ですが、誰でも出来る、というわけにはいきません。
それなりのスキルが必要です。
ですが、それなりにトレーニングすれば、内職としての文章作成くらいのことなら、誰でも出来るようになります。
パソコンを使って、家で、手作業で、内職をするのです。
インターネット環境さえあれば、受注や納品も、メールで出来ますから、まさに、内職、と、いったところでしょうか。
・・・しかし、この文章作成の内職ですが、目が疲れます。一定時間、手作業で内職をした後は、視力の回復のための工夫をすることが大切であるように思われます。
Posted by 内職アドバイザー | Posted in 自分の可能性 | Posted on 03-11-2010
手作業の内職というものをさらに進めるそういうヒントを、最近目にしました。
あるショッピングモールでアートフェスタというものをやっていました。
そこで針金を巻いて作る、ワイヤーアートというものをだしている、アーティストがいらっしゃいました。
その方は、もともとはワイヤアーティストではなかったのです。実際には、手作業で内職をしていました。
その手作業の内職で、イヤリング等のアクセサリーに、金属リングを取り付けるといいう手作業の内職だったんですね。
それを実際やってるうちに、まずひとつには自分が単調さに飽きてきたので、その針金を使っていろんなものを作り始めたというのです。
もちろんで彼女には金属を曲げたり伸ばしたりする経験、手提げの内職によってできていましたから、自作のアクセサリーも苦にならずに作れました。
さらには彼女自身にいろんな形を作る才能があるということが、わかってきたんです。
例えば自転車やバイク、いるかやくじら、犬や猫まで、かなりリアリティのある作品ばかりでした。
そういう形で手作業の内職を一歩進めて自分のものにするという道がひとつあります。
まずは、前述しましたが、自分の可能性を否定しないということが大切なんじゃないかと思います。
この手作業の内職の経験を生かし、もうちょっとなんかできないだろうかという事を自分に問いかけて続けるというのもひとつ、手作業の内職のいいところかもしれませんね。
指先を動かし続けると、脳が老化しないといいますし。
Posted by 内職アドバイザー | Posted in 自分の可能性 | Posted on 02-11-2010
ずっと手作業の内職について書いてきましたが、まず本当にご自分が手作業の内職にしか向いていないかというところも、考えていただきたいですね。
というのも、パソコンが苦手という方の中に、は本当は苦手じゃない方も多数いらっしゃいます。
パソコンが苦手だから手作業の内職しかできないそんな方には考えないで欲しいですね。
確かに手作業の内職というのは.やって面白いという面もあります。
作れば作っただけお金なるという実感もありますね。
ですから手作業の内職が悪いとは申しませんが、でも自分の可能性は否定しないで欲しいのです。
例えばパソコンの仕事といっても、パソコンで文字入力をずっとする、テープ起こしをする、そんな比較的単純なパソコン入力の仕事もあります。
また中には、そういう単調な在宅ワークにはとらわれないで、ブログをつけて、アフィリエイト収入を得る、そんなやり方だって可能性としてはあります。
私の友人の主婦ですが、ずっとパソコン音痴だと思っていましたが、最近ブログから集客をしてセミナーを開催し、かなり副業としての収入を得てらっしゃる方もいます。
そういう可能性というのはいっぱいあります。
ですから、集客方法を学んでセミナーを行うとか、インターネット上でコンテンツを売るとか、そういう方法も確かにありますので、手作業の内職だけにこだわる必要は全くないと思います。
また手作業の内職というのは、かなり競争率が高いです。
自分の気に入った手作業の内職がない可能性もあります。そこでやはりパソコンに対するアレルギーを持ってる人というのはなかなか手作業の内職以外に目がいかないものです。
でも今は、手作業の内職を探すにしても、在宅ワークのホームページとかいうのである程度パソコンを使うことが前提です。
それだったら少しパソコンを勉強して、それを生かすという方法もいっぱいあるということ、手作業の内職だけではない、ということを分かっておいていただきたいと思います
Posted by 内職アドバイザー | Posted in かしこい始め方 | Posted on 01-11-2010
在宅ワーク業者が紹介する手作業の内職でも、手作業による軽作業だけではなくて、いろんなお仕事があります。
軽作業の代表的なものは、袋詰めや検品、部品づけなどです。
例えば、筆耕という作業もあるのですね。これは例えば賞状とか、手紙の宛名とかをきれいな字で隠し事です。
今はかなり印刷でやりますが、手書きの方がいい場合もたくさんあります。
筆耕というのは、割に高度な手作業の内職のひとつなのです。
新聞でもよくご覧になると思いますが、この筆耕の内職を前提に、資格取得の通信講座を売る商法というのもあります。
手作業の内職意外にも、この資格取得の通信講座はいっぱいあります。
普通は全部民間資格で国家資格とは全く違います。
また資格と言いながらも、手作業の内職の他では通用しない資格もあります。
例えば習字の通信教育を受けることで、宛名書きや筆耕の在宅ワークがあるなどというそういう触れ込みの資格講座、いっぱいあります。
それが悪いとは言いませんが、中には悪徳業者もあります。
こういうものがエスカレートすると、資格商法という、評判の良くない商売の方法になるわけです。
資格商法というのは、例えば在宅ワークで高収入な手作業の内職で、この資格を取ることで時給が上がるとか、非常に高収入が上がる、そういうふうな触れ込みでまずは自分の会社で運営する、通信講座を買ってもらう方法です。
その後必ず仕事が来ると言っておきながら、まったく仕事などこないとか、そんなトラブルはいくらでもあります。
手作業の内職というのを前提とした、そんな悪徳商法もありますので、くれぐれも注意してください。
Posted by 内職アドバイザー | Posted in かしこい始め方 | Posted on 31-10-2010
特に性格を分析するとか、本を読むとか、心理テストをするとかそういうことじゃなくても、毎日の家事の流れの中で、自分の特徴を理解することで、ある程度手作業の内職の向き不向きはわかるでしょう。
簡単で単調な作業でも根気よく続けられる方なのか、それともでどちらかというと、高度に手先を動かして毎日変わった手作業の内職をする方がいいのか、そういうところですね。
自分なりにて改めて、分析というところまで行かなくていいと思います。
ある程度把握してみるということで自分がどんな手作業の内職に向いているのか、不向きなのかということを、分かっていただけるんじゃないでしょうか。
では、ご自分の向き不向きというのが.ある程度分かっていただいたとして、手作業の内職をどういうふうに選べばよいでしょうか。
ここで、手作業の内職を選ぶポイントというのが.3つ出てきました。
ひとつ目は、小さく始められる手作業の内職かどうか、2つ目は、長続きする手作業の内職かどうか、そして3つ目は、同じ作業の多い単調な手作業の内職か、それとも比較的難しくて、毎日少しずつ違う手作業の前職なのか。
この3つのポイントで、手作業の内職を選ぶのがよいでしょう。
そして、在宅ワークのホームページ等でこの3つの条件を考えてみれば、いいわけです。
在宅ワーク業者にしてみれば、沢山の仕事をやって欲しいと思っています。でも、最初小さく始められるということは、とても大切なことなのですね。
それは2つ目の長続きするものかどうかということにも関わってきますし、自分の特徴を踏まえた上で、単調なものか少し複雑なものかという、手作業内職の選び方の3つ目にも関わってきます
そんな視点で、在宅ワーク業者のホームページを見てみれば、手作業の内職の選び方について、違った見方ができるでしょう。
Posted by 内職アドバイザー | Posted in 自分の可能性 | Posted on 30-10-2010
手作業の内職を考えるとき、どちらかというと単調に同じことをやっている方が向いている人もいれば、常に新しいことをやり続けないと飽きてしまうという傾向の人もいます。
これはどちらが良いということではありませんから、よく自分の特徴というのを考えてみて、手作業の内職を選ぶのが良いでしょう。
それでは手作業の内職を選ぶ時に、自分の適性というのをどういうふうに見極めればいいか、それをちょっと考えてみたいと思います。
それはご自分の生活を、ちょっと注意深く観察してみればわかります。
そのワンステップも、手作業の内職の向き不向きを見る上でヒントになりますよ。
あなたは、家事をするときにどんな事が好きですか。掃除・洗濯・炊事・育児だったらどれに向いていると思いますか。
掃除というのは、拭き掃除もあれば、掃除機かけもありますね。
掃除と洗濯と炊事でしたら、どれが一番単調でしょうか。
お料理というのは単調ではありませんね。料理にどれだけ凝ったりするか、ということもご自分の性格を見極めるにはよいと思います。
掃除が好きな人はどうでしょう。
本当にきれい好というのはいいことですよね。
きれい好きな方というのは、やはりある程度単調な作業には耐えられる、そういうところを持った人だと思います。
ですから比較的単調な手作業の内職でも、続けていくことができるでしょう。
それに比べてお料理は好きだけれども、掃除のあまり好きじゃない人、この人は、やはり毎日毎日単調な作業というのは飽きてしまうかもしれませんね。
こんなことも、手作業の内職を選ぶ上でのヒントになるかも知れません。
Posted by 内職アドバイザー | Posted in かしこい始め方 | Posted on 24-10-2010
「手作業の内職なんて、どれでもできるよ」
という自信がある人、結構います。
でも、手作業の内職を実際に始めてみると、そう簡単ではありません。
作業自体は簡単でも、単調すぎて飽きてしまう手作業の内職、手先の器用な人じゃないとかなり難しい細かい仕事など、手作業の内職でもさまざまです。
まずは、やってみると向き不向きを見てみるのもいいでしょう。在宅ワーク業者が嫌な顔をすることがあるかも知れませんが、肝心なのは最初です。
手作業の内職を始めてみて、あとでトラブルになるよりも、最初にケンカしておいた方があとあとのトラブルが防げるということにもなります。
例えば、手作業の内職をするにあたって、手先の器用な人は飽きっぽいという傾向があります。というのも、手作業の内職でもなんでも、ちょっと練習すれば、すぐにできてしまうんです。
すぐにできてしまうと、脳は新しい刺激を求め始めます。すると、その作業に飽きてくるのです。
ですから、比較的単調な手作業の内職は、あまり器用さに自信がない人の方が、根気よく取り組めるという特徴もあります。これは現実として認識しておいてください。
むしろ手先の器用な人でしたら、単調な作業ではなくて、例えばアクセサリーを作るなどといった、少しむつかしい手作業の内職もいいかもしれません。
毎日いつも、同じで材料や内容という手作業の内職もあれば、そうではない手作業の内職もあります。
ここで、小さく始められる手作業内職が大切だということが、あらためて意味を持ってきます。
Posted by 内職アドバイザー | Posted in かしこい始め方 | Posted on 23-10-2010
手作業の内職を選ぶときに、気をつけてほしいことが幾つかあります。
小さく始められる、手作業の内職をまずは選びましょう。
小さく始められないと、最初から、例えばベテランの人で1ヶ月ぐらいかかるような仕事がきても、なかなか慣れないうちは能率が上がりません。
始める前はできると思っていても、実際にやってみるとそう簡単にいかないのが、手作業の内職の特徴でもあります。当然、あるていどの見習い期間が必要です。
在宅ワークのサイトでも、小さく始められる手作業の内職かどうかを、よく読んでみる、分からなければ聞いてみる、ということが必要です。
また、在宅ワークを支援する会社は沢山ありますから、大切な事は、信用できるかどうかというところですね。
ホームページを見ただけではわかりませんから、いろんな情報を検討してみましょう。いろいろ在宅ワークの会社を比較してみるのも、手作業の内職を始める前に大切な方法ですね。
大切な事は、手作業の内職を、小さく始められるか、またその手作業の内職が、長続きするかということです。
小さく始められる手作業の内職を、いろいろ試してみて、気に入ったものを本気でやってみる、というのも、ひとつの方法です。そこはまず、手作業の内職に対して、自分の可能性を限定しないことが大事です。
ただ、明らかに向いていないことは、あまり色気を出さずに、除外しておきましょう。
大まかな自分の向き不向きは、手作業の内職を比較してみると、だいたい分かると思います。
Posted by 内職アドバイザー | Posted in 手作業の内職 | Posted on 16-10-2010
手作業の内職ですが、どうやれば始められるかについてちょっと考えてみたいと思います。
以前でしたら、例えば近隣の方の紹介ですとか、知り合いの紹介とかというものがありましたね。
例えばご近所にちょっとした中小企業の工場等があって、そこで作っている部品の仕上げや検品をする、あそういうものがよくありました。
普通は軽作業としてやるのが、手作業の内職ですね。
以前は知り合いとか紹介がきっかけになったと思いますが、今は手作業の内職でもインターネットで探すことができます。どうやって探すかというと、在宅ワークの支援サイトですね、これで探すことができます。
在宅ワークにも何種類かありましてパソコンを使うものや、手作業の内職というものがあります。その中でさがすわけですね。
インターネットで探すということは、パソコンを使うということですので、パソコンを使うお仕事をしてもいいように思えますが、手作業が好きというのもあれば、パソコンが苦手というのもあると思います。
当然いろんなお仕事があると思いますが、手作業の内職の方が競争率が高いということですので、ぐにお仕事があるかどうかわかりません。
登録をしておくということができますから、お仕事があれば依頼が来ます。
実際始めるときには、何を手作業の内職に選ぶかということを考えると思います。
まず、小さく始められるということと、長続きしそうだということ、これを基準に手作業の内職というのを選べばいいのではないでしょうか。